水位が上下するために荒れている湖の法面の緑化策とビオトープ創出、遊歩道の整備等により、水辺の景観を安全に楽しめるようになりました。

また、太陽光発電量に比例して水の噴き出し口と噴き出し量を変化させる噴水を作りました。

 

 
 
  1. 階段式ビオトープ

  2. 水位が上下するために荒れている湖の方面の緑化策と
    ビオトープ創出策
    (整備手法)
    • 波の到達距離を短く切る
    • 土砂の流出を防ぐ
    • 水位を維持する
    • ビオトープとしての整備を図る
 
  1. 遊歩道の整備

  2. 水辺景観及びビオトープを楽しむための仕掛けとして桟橋を設け、水に近い所から池の緑や花、昆虫、鳥などを眺めたり景観を楽しむ。安全確保のための仕掛けとしては桟道を1%、一方向の緩い勾配とし、とっさの時には決まった方向へ避難することができるようにする。また随所に冠水することを知らせる標識を設け、増水の際の危険を知らせる。
 
  1. 太陽光発電による噴水

  2. その他の施設として、屋外劇場や芝生広場、太陽光発電による噴水などの施設を整備する。
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